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源さんがよくある質問にこたえてくれます

Q&A

Q.1 古くなったお墓でもリフォームはできるの?
Q.2 父は将棋が好きだったので将棋の駒の形のお墓を作ってあげたいのですが?
Q.3 父が亡くなりました。お墓の相続税はかかりますか?
Q.4 お墓を購入しようとパンフレットを見ていたら「永代使用権」と記載されていました。
Q.5 墓石を建ててもらった石材店がなくなってしまい、埋葬が頼めません。
Q.6 お墓を建てる時期は決まっているの?
Q.7 生きているうちにお墓を建てたいのですが?
Q.8 お墓を立て直す時に「開眼供養をする」と聞きました。
Q.9 墓石にはどんな石がよいのでしょうか?
 


ご質問がございましたらinfo@1114145.comまでお寄せください。

 

Q.1 古くなったお墓でもリフォームはできるの?
もちろんおまかせください
  墓参の折りや法事の際に点検し、コンクリートの目地切れや、石の植え直しなどについて、必要かなと思うことは、石材店に遠慮なく見てもらってください。
墓地内に植えた植木が大きくなり、根が外柵の石を崩してしまったりするケースもあります。竹や松は植えない方がよいでしょう。
墓石は他の商品とは違い、代々使う祭祀財産です。いつのまにか店が消えてしまう安売り店ではなく、代々続いている信用のある店に頼めば、メンテナンスも無料か実費で快く引き受けてくれるはずです。

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Q.2 父は将棋が好きだったので将棋の駒の形のお墓を作ってあげたいのですが?
お墓の大きさや形に法律上の制限はありません
  しかし、現実には霊園は区画が定められており、使用できる範囲は限定され、墓石の大きさも形も墓地の使用規定で規制されているので、購入の際にはその点をよく確認してください。

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Q.3 父が亡くなりました。お墓の相続税はかかりますか?
お墓の相続は無税。
  お墓の継承の一般的な例をあげます。お父様の葬儀の際、墓地の使用書( 証明書 )を各霊園の管理事務所・お寺に持参し、手続きを行ってください。
また、お墓の相続には税金がかかりません。ですから、お墓や仏壇はなんといっても生前につくることが有利です。
お墓・仏壇などの祭祀財産は、共同相続ができません。戦前なら、長男祭祀で長男が相続する立場でした。戦後は分割相続になりましたが、お墓や仏壇は分割できません。
誰か相続者を決定することが大切でしょう。
寿陵を建立することは、寿命が長くなるということ、俗信以外に、節税対策として生前にお墓を建てることはよいといえるでしょう。

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Q.4 お墓を購入しようとパンフレットを見ていたら「永代使用権」と 記載されていました。
墓地の使用権は「永代にわたってお墓を建てる土地を[使用]できる権利」 という意味です
  お墓の分譲といっても、普通は土地を分譲するわけではなく、使用できる権利、すなわち墓地使用権のみを分譲しているにすぎません。私たちが土地を買うといえば、土地を自己の物として所有する権利である所有権を買うわけですが、お墓の場合は、正確には墓地使用権を買うだけで土地の所有権を買ったわけではありません。

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Q.5 墓石を建ててもらった石材店がなくなってしまい、埋葬が頼めません。
墓石はメンテナンスのしっかりしたお店で
  墓石は、購入したら終わりの商品とは違います。なので、購入後に遅かれ早かれ埋葬や、墓誌の追加彫りが生じます。
最近墓石の安売り店が多く見受けられますが、埋葬をしてくれないというクレームも目立ちはじめてきました。一般の人でもできないことはありませんが、ケガの心配もあり、プロに頼むほうが無難。
建墓は、メンテナンスのしっかりした、信用のある石材店がいちばんです。

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Q.6 お墓を建てる時期は決まっているの?
お墓を建てるときはすべてが吉日です
  お墓は、建立することによって、御仏の供養が始まるのですから、早い時期にこしたことはありません。お墓をたてるときに廻りあうということは、それだけ先祖とご縁が深いのです。この貴い仏縁を大切にしなくてはいけません。釈迦は日々是好日で毎日が吉日であるといわれています。むしろお墓が建てられる日をこそ好日、吉日というべきでしょう。

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Q.7 生きているうちにお墓を建てたいのですが?
最大の先祖供養であり、また縁起のよいこととされています。
  生前にあらかじめ築いておくお墓のことを、古来から「寿陵」といいます。寿陵は聖徳太子の御陵( 紀元618年 )がそのはじめで、善根を積み長寿を約され縁起のよいこととされています。ご尊家の為にも未来への不安を取り除くという意味からもおすすめします。自分自身の長寿を願うだけでなくそこに先祖と祀り、先祖により生を受けていることへ感謝のしるしでもあり、お墓を建てるという事は最大の先祖供養となります。

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Q.8 お墓を立て直す時に「開眼供養をする」と聞きました。
この法要を営むことで墓石に入魂され、尊さがそなわるとされています。
  新しくお墓を建てたり、立て直したりした時には必ず開眼式を行います。この法要を営むことによって墓石に入魂され、私たちが礼拝するのにふさわしい尊さがそなわるとされています。
お墓を建てて開眼供養を営むのは、単なるしきたりというばかりではありません。大切なこの生命を幾代にもわたって受け継ぎ伝えてくれた、ご先祖さまや故人に感謝し、供養をささげつつ、むしろ私たち自身が開眼していくことが眼目といえましょう。
開眼……… 眼をひらくと書いて開眼と読みます。入魂された墓石に私たちが心をこめてぬかずく時、はじめて供養の本来の容儀がととのえられ、ゆるぎない人生をまっとうするための「目」が開かれるのではないでしょうか。
入魂式・入仏式・お霊入れ・お魂入れ・性根入れ・御移し、開眼供養など宗派や土地柄によってさまざまによばれ、法要の営み方にも違いがあるようです。

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Q.9 墓石にはどんな石がよいのでしょうか?
風化しにくい硬い石 ( 御影石など ) がよいでしょう
  お墓は何代にもわたってお祀りするものですから、風化しにくい硬い石を使うことが大切です。それには「花崗岩」 ( みかげ石のこと ) が最も適していて、現在の墓石のほとんどが花崗岩です。国産のものは少なくなり、大半が輸入となっています。韓国、インド、中国、アフリカなど二十数カ国から輸入されています。墓石のよしあしは専門家でないとむずかしいものです。

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